不妊治療費支援事業

不妊治療費支援事業

*医学的な不妊とは・・・

 避妊せず、自然な性生活をおくっている男女が、2年間たっても、妊娠しない状況を「不妊」といいます。日本では、妊娠を望むカップルのうち1割が不妊症で悩んでいると言われています。

*支援事業の内容

 下記の対象者の方で、医療機関で不妊治療を受け、支払いをされた後にその請求に基づいて算定した額を交付するものです。

*対象となる方

 戸籍法に基づき婚姻している夫婦で、双方ともに玄海町に引き続き1年以上居住している方となります。所得制限はありません。

*対象となる治療

 (1)人工授精
 (2)体外受精(胚移植・凍結胚移植)
 (3)顕微授精(胚移植・凍結胚移植)

*支援を受けるとき

 1回の治療より他制度からの助成金を控除し、10万円と比較して少ない方の額とし、1年度2回まで助成を行う。助成の期間は5年間となります。

 書類の受け渡しや、問い合わせなどについて別室での対応等も配慮致しますので、必要な方は、保健介護課まで事前にお電話ください。

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