見守り隊の結成

 第2回寿教室で「地域の防犯について」講演を行いました。
 全国的に残虐で残忍な事件が多発している現在、自分は大丈夫、自分とは無縁だと思っていても、「いつ」「どこで」そのような事件が発生するかわかりません。
 そうならないために、犯罪がおきにくい環境づくりを進める事が大切で、そのためには「地域の安全は地域で守ろう」という基本的な考え方のもと、一刻も早い防犯ボランティア団体の結成が必要となっています。

○見守り隊の結成 

「子ども見守り隊」の結成を!

 全国的に子どもたちを巻き込んだ悲惨な事件が多発しています。子どもたちを犯罪の被害から守るためにも地域の皆さんの協力が必要不可欠です。

 しかし・・・
「実際に何をどうやればいいのかわからない。」
「自分の身が危なくないのか。」
と思われる方もいるかもしれません。
 必ず歩いて回らなければならないとか、必ず数人でやらなければならないと思われている方もいるようですが、必ずしもそうしなければならない訳ではありません。

 普段の生活の中でもちょっとした
①目配り
②挨拶
③声かけ
が防犯につながります。

 そうした防犯活動によって
①地域の防犯意識が高まり、犯罪の危険を察知し、未然に防ぐことができる
②犯罪者が近寄りにくくなる
③地域住民の皆さんによって地域全体を見守ることができる
といった効果が期待でき、犯罪のおこりにくい地域の実現につながっていきます。

 有浦上地区では、平成22年10月21日に見守り隊(42名)が結成されました。
 他の地区でもぜひ早急に見守り隊の結成をお願いします。

 犬の散歩をさせながら、農作業をしながら等、周囲を見渡すだけでも良いのです。子どもたちが登下校する時間に少しだけでも道路のほうを見ていただくことが、子どもたちを犯罪や危険から守ることにつながります。

 今すぐできる防犯活動をはじめましょう!皆さんのご協力をお願いします。

戻る ページトップ