沖縄県へご旅行・ご出張を予定されている皆様へ

現在、沖縄県では広い範囲で麻疹(はしか)が流行っています。

麻疹(はしか)は非常に感染力が強く、感染した場合、風邪のような症状が続いた後、高熱と発疹などの症状を示し、免疫がない人が感染した場合、重症化することがあります。

しかし、ワクチンを必要回数接種していれば、ワクチンを接種していない人と比べると、麻疹に感染する可能性は、はるかに低くなります。

以下の点に留意し、関連リンク等を参照していただいて、安心して沖縄県へ行かれるよう
おねがいします。

①明らかに発熱している人(通常37.5℃以上)
②重篤な急性疾患にかかっている人
③過去にMRワクチンに含まれている成分でアナフィラキシーをおこしたことがある人(アナフィラキシーとは、通常、ワクチン接種後30分以内にあらわれるアレルギー反応で、汗がたくさん出る、顔が急に腫れる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気や嘔吐、声が出にくい、息苦しいなどの症状や、ショック状態になるような、はげしい全身反応がみられます。)
④明らかに免疫機能に異常がある人、免疫を抑える可能性がある治療を受けている人
⑤妊娠している人
(妊娠可能な人がこのワクチンの接種を受ける場合、接種後約2ヶ月間は避妊が必要です)
⑥上記以外に医師が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した人
 
①〜⑥に合致する方は麻疹風疹混合(MR)ワクチン接種をすることができませんのでご注意ください。

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